松下玲子の想い
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「子ども子育て応援宣言」で
みんなが住み続けられるまちへ!

元都議会議員

松下玲子に聞く!これからの武蔵野

ー今日は、松下さんがこれまで活動する中で感じてきた武蔵野市の課題や、より良いまちにしていくための政策提言について、お聞きしたいと思います。

私はこの4年間で市内約2万軒を訪問し、お一人おひとりと話す中で、政治が市民のためにできることは何かを考えてきました。またその中で、多くの方々から「これからも武蔵野市のために頑張って欲しい」というお声掛けをいただきました。

私自身も、これまでの知識や経験を活かして、大好きなわがまち武蔵野で、もっともっと市民の皆さんのお役に立って行けたら、と考えているところです。

ー3期12年の邑上市政については、どのように考えていますか?

23年間続いた前市長のワンマンな市政を変えて、敵味方をつくらない公平・公正な市政運営をされました。
校舎・上下水道の耐震化、都市型水害対策など都市生活に不可欠な事業を進めてきたこと、健全財政に立て直したこと、中学校給食の実現や保育園の増設など、多くの成果をあげられたと思います。
平和の日条例制定も誇りに思います。

ーでは、これからの市政の課題としては、どんなことが挙げられるでしょう?

住みたいまちNo.1とも言われる武蔵野市ですが、土地が高く、住みたくても若い世代が住み続けられるまちとは言えません。 また、お金持ちのまちとも言われますが、様々な困難を抱える子どもや若い世代、高齢者の不安にもっと光を当てる必要があります。誰もが安心して、住み続けられるまちにしたいと思います。

ー「子ども子育て応援宣言」を強く押し出していますね?

若い世代の子育てをまちぐるみで応援することは、武蔵野の将来にとって非常に重要なことです。
さらに、子ども子育て応援宣言は、すべての世代に有効な、支え合いのきずなにもつながります。子どもにやさしいまちは、みんなにやさしいまちでもあるからです。

ー平和や脱原発については、どうお考えになっていますか?

平和や脱原発は、市民の命そのものに関わる根本的な課題です。
武蔵野市は、本土で最初に本格的な空襲を受けた都市として、平和の大切さを世界に発信し続ける責任があると考えています。
また、再生可能エネルギーの普及促進を市民と共に進めることで、原発に依存しないまちづくりを進めていきたいと思います。

ー最後に一言、お願いします。

最も身近な自治体である武蔵野市の政治は、私たちの日々の生活そのものです。
女性の視点、生活者の視点で、このまちで暮らすことの実感を大切にしていきたいと思います。