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「市民が主役」のまちづくり

市民一人ひとりが市政に参加し、一緒に武蔵野市をつくっていく。
そんなまちづくりを目指す、松下玲子さんへの応援メッセージです!

松下さんは、政治信条がブレず、言動にメリハリがあり、魅力的な明るい笑顔は平塚らいてうの「元始、女性は実に太陽であった」を彷彿させてくれます。老若男女誰もが住み続けてよかった武蔵野のリーダーになって下さい。

鎌内啓子(吉祥寺北町)

平和ってなんだろね? 武蔵野市民として問い続けた20年。松下玲子さんが答えてくれました。障害があってもなくてもひとりでも個性豊かに安心して住み続けられるまち! 市民とともに実現しましょう!

中川圭永子(吉祥寺北町)

例えば保育所建設など、市民のさまざまな願いが錯綜する場面。そんな時こそ、あたたかく安定した人間性を持つ、松下玲子さんの出番です。都議8年、実績は折り紙付き。真の市民派女性リーダーを誕生させましょう!

宮子あずさ(吉祥寺東町)

玲子ちゃんのようなパワーに溢れ、かつ素晴らしい人柄の方が、これからの武蔵野市には絶対に必要だと感じています。武蔵野市に新しい風と明るい未来を!! 同じママとして、女性として、心から応援致しております!!

齋藤理恵子(吉祥寺南町)

子育て真っ最中の我が家としては、「子ども子育て応援宣言」を旗印に掲げる松下さんの姿にとても励まされています。子どもたちの笑顔がかがやく町は、誰もが笑顔でいられるまちです! ぜひ共に実現していきましょう!

桜井夏来(吉祥寺南町)

私のライフワークである自転車政策や、吉祥寺のまちづくりで、松下さんは都議時代からともに取り組む力強い仲間です。並はずれた行動力と清新な発想を活かして、武蔵野市の未来を切り開いてほしいと思います。

佐藤嘉一(吉祥寺本町)

私には、障がいのある娘がいましたが、48歳の時がんで亡くなりました。障がい者は入院先を見つけるのも大変です。松下さんには、言葉で言えない弱い立場の人々の声をくみ取って欲しいと思っています。

佐々木由里子(八幡町)

新クリーンセンターによるごみ減量の見える化は始まったばかりです。生活者の視点でリデュース・リユース・リサイクルをすすめ、持続できるエコライフで、子どもにもお年寄りにもやさしいまちを一緒に創りましょう。

新垣俊彦(西久保)

松下さんは、人の話をとことん聞きます。実に市内2万軒を訪ね、市民の声を聞いたそうです。子育て、福祉、楽しく歩けるまちづくりから、外環の2、原発、憲法まで深く理解し、新しい武蔵野を創るリーダーにふさわしい。

中島 敏(境南町)

市長として3期12年「市民が主役」の市政に取り組んで来ましたが、
その全力疾走のままに、次の人へバトンを渡すのがよいと決断いたしました。

市民一人ひとりが市政に参加し、
一緒に武蔵野市をつくっていく。
そんなまちづくりを目指す松下玲子さんを応援します!

邑上 守正武蔵野市長

新市長に、松下玲子さんを応援する!

田村 和寿(街づくりプランナー・中町在住)

人生のほとんどを暮らしてきたのがこの街、武蔵野市。内からは「住み続けたい」、外からは「一度は住みたい」との声が絶えないが、それは決して表面的な褒め言葉ではなく、そこには先人たちの努力も含めて、近年我が国の大都市圏近郊都市の中で最も活気に溢れたモデルともされる街の、恵まれた環境の中の想像力、発信力に富んだ良きイメージが高く評価されているからに他ならない。最新鋭の情報通信メディアの普及や老朽化インフラ・公共施設等の再配備の必要等の新旧課題への対応は不可避であるが、それらも含め、この街の魅力や親近感の原動力は、多様な分野、主体、スタイルに及ぶ市民の「街との共棲・街づくりへの参加意識の強さ」である。これからは一方では、「市民の生活目標と感性を大切にする協働、地域包摂」の観点から、他方では、「身近で安心できる市政の方向づけや舵取り」によって、新たな「まちづくり風土」への期待が市民の間に共有され、市政の中にもしっかり根付いていくことに期待が募る。

そのために本市にあっては、こうした「まちづくり自体の基礎となるソフト発想」をより豊かに市民と行政が共有でき、今まで以上に行政の中心に、また、地域・コミュニティ活動の軸に、深い造詣と理解、そして高い活動力を備えた人材を求め、「市民の日常生活次元での語り合い、納得し合い、そして、街づくり施策の一歩先を見る仕組み」のため更なる意識変革と、それに向けたフレッシュな感覚での方法論が語られて良いように考えている。

仕事柄これまで数多くの自治体トップとお会いする機会を持ってきたが、自らの「地域づくり」について、従来型のパラダイム内に足を止めるか、それとも自治体行政、市民参加の可能性のために新たな変革への道と枠組み構築に挑むかの二つのタイプが見受けられた。我が武蔵野市について言えば、常に将来を指向する自治体像を求めての矜持の下に議論が続いて来たとは言えようが、さらに、市民生活の積み重ねを軸に今後への挑戦が進められて良いのではと思っている。

こうした状況にある武蔵野市の市長選挙に松下玲子さんが出馬された。
彼女との初めての出会いは、十数年前の都議会議員初当選の直後であった。「現代社会での多様な差別や非合理について語られる真摯な姿勢、とりわけ真っ直ぐな眼差しに強く心を打たれた記憶がある。その後、持ち前の元気さとフットワークを活かした働きに着目していただけに、数年前からの不遇な時期は誠に遺憾に思われたのだが、実はそうした時期にも自らの地元での地域実践活動は持続されており、それが将に先に挙げた次期市長像の基礎となるに相応しい実践であったとの気がしている。それは具体的には、自らの育児体験から発する地域での子育て課題への真っ向からの取り組みであったり、同様の悩みを抱える多数の近隣の子育て家庭を回り、明快な議論を重ね、地域社会のヒューマンな連携の強化と促進をすることだった。

こうした地元での持続的な地域活動に携わる姿こそが、これからの求められる市民としての市長のイメージを結び、市民と共に歩む地方自治体へのしっかりとした下地になるに違いない。テーマから議論の仕方にまで及ぶ住民参加のボトムアップによる問いかけやそこでの基本となるマナーやルールへの合意形成に及ぶものとなろう。

もう一つ松下さんの当選を願う大きな理由は、初めての女性市長の実現であり、それが持つ未知数の大きさである。おそらく、この我が武蔵野市にして例を見ないことであるが、従来の「街づくり」とか「行政」、「住民参加・協働」と言った語彙に、新たにリアルな意味性や理解が付与され、武蔵野市の先進性にまた別の可能性を浮かび上がらせることになろう。

松下玲子さんによる本市初めての女性市長登場に向けて、性別や年齢を問わず、多くの市民の間に「将に然り」との賛同の声の広がりが聞こえる。その根元を探ってみると、そこには「市民参加の街づくりの幅を広げ、もう一歩でも二歩でも前進させ、新たなステージを創り出そう」という気持ちと重なるところが多いことを実感している。