政策
トップ > 政策

松下玲子8つの提言!

子ども子育て応援宣言のまち子ども子育て応援宣言のまち

おもちゃのぐるりん

未だ保育園待機児童ゼロは実現できていません。
子どもと子育てをまちぐるみで応援することは武蔵野市の将来にとってとても大切なことです。
保育園待機児童ゼロと保育の質の確保、幼稚園の入園補助金の増額、18歳までの医療費無料化、さらには、中高生世代にも目を向けた総合的な子ども政策を進めます。

弱い立場の人でも生きやすい社会は、誰もが生きやすい社会。つまり子どもにやさしいまちは、ご高齢の方や障がいをお持ちの方にもやさしいまちにつながるのです。
ひとりでも安心して暮らせるまちひとりでも安心して暮らせるまち

テンミリオンハウスくるみの木

武蔵野市の全世帯の約半分にあたる3万7000世帯がひとり暮らしです。
そのうちの高齢者のひとり暮らしは、約8000世帯。病気になったり、仕事を失ったりして困ったときは、市が支え、コミュニティのみんなで助け合って、ひとりでも安心して暮らせるまちを目指します。
地域包括ケアを進め、在宅でも24時間365日、介護と医療が受けられる安心のケアコミュニティを創出します。
国の介護保健制度後退に対し、きちんと意見を言い、市独自で介護の質を支えます。地域ケアと連携した特別養護老人ホームを増設します。
若い世代の貧困と向き合い、就労支援や居場所づくりを行います。

大好きなまちだから、年を重ねても、障がいや病気になっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けたい。そんな想いを、行政と地域の連携によるケアシステムでしっかりと支えていきます。
脱原発、緑あふれるまち脱原発、緑あふれるまち

農業ふれあい公園

省エネを進め、まちなか発電や、友好都市との連携により再生可能エネルギーを増やし、原発に頼らない社会を武蔵野市から築いていきます。脱原発首長会議に参加します。
農地の保全や公園の拡大等により、緑を増やし、武蔵野市の環境を守ります。
農業公園を新設し、市民が農に触れる機会を増やします。
雨水浸透を進めて、井の頭池の湧水復活を目指します。

東京は電力の最大消費地です。他県の原発に頼るのではなく、エネルギーの地産地消を進めていきたいと考えます。省エネと再生可能エネルギーの普及促進で脱原発を実現しましょう!
歩いて楽しいまち、安全なまち歩いて楽しいまち、安全なまち

かたらいの道

歩行者と自転車の交通を優先し、道がかたらいや出会いの場となるようなベンチの設置や電線の地中化、自転車レーンの整備を進めます。
三鷹駅北口や吉祥寺駅南口などのまちづくりを住環境や景観への配慮をしながら、市民参加で進めていきます。
外環の2(地上部街路)計画廃止を都に求めます。
PPP(公民連携)については、市民や議会の意見がしっかり反映される仕組みをつくります。

これから訪れる人口減少社会に、新たに道路建設を行うのではなく、今ある道路を維持改修しつつ、歩行者と自転車を優先した、人にやさしいまちづくりを進めていきます。
平和と文化を創るまち平和と文化を創るまち

武蔵野平和の日

男女平等推進条例を活用し、女性の権利を守ります。LGBTへの理解を進め、パートナーシップ証明書を発行します。
障がいの有無にかかわらずスポーツを楽しめるようにします。
武蔵野プレイスの成果を全市に活かします。
11月24日の武蔵野市平和の日を中心に市民とともに平和事業を行い、日本国憲法を大切にする取り組みを進めます。

残念ながら近年、国際社会では排外主義的な政治が勢いを増しています。でも、そんな時代だからこそ、ここ武蔵野から多様性を認め合う社会をつくっていくことを宣言します!
より進んだ市民参加に挑戦するまちより進んだ市民参加に挑戦するまち

タウンミーティング

第6期長期計画を多くの市民参加でつくり、策定した計画による施策の評価に市民が参加する制度をつくります。
地方自治の憲法ともいえる自治基本条例を制定します。重要な問題については直接市民の意思を問える住民投票制度をつくります。
市民参加の基本は、コミュニティのまちづくりです。全世代が活躍できるコミュニティをめざし、新たなコミュニティ構想を策定します。

まちにとっての最大の財産は「市民」です。武蔵野の豊かな「市民力」がしっかりと活かされるように、市民参加や参画、協働の取り組みを進めていきます。
個性かがやく活力あるまち個性かがやく活力あるまち

吉祥寺駅前のはな子像

アニメや漫画などのコンテンツ産業振興に取り組みます。
キラリと光る商店・事業者の取り組みを応援し、空き家・空き店舗活用の創業支援をさらに進めます。
学校給食や市内レストラン等での、市内産野菜の地産地消を進めます。

武蔵野市にはアニメの制作会社や、漫画家、アーティストが多数在住しています。そうしたお力もお借りして、武蔵野発の魅力あるコンテンツで、まちのブランドイメージ向上を図ります。
健全財政を市民のために活かすまち健全財政を市民のために活かすまち

武蔵野クリーンセンター

市長退職金3分の1と市長交際費の大幅削減をつづけ、予算の無駄遣いを許しません。
今後30年にわたる都市基盤設備(小・中学校校舎、下水道等)のリニューアルを着実に実行します。
健全な財政を活かして、市民提案の新規事業の予算化に取り組みます。

市民のみなさまからも、どんどんアイデアをお寄せいただいて、健全な財政を有効に活用し、「住んでいてよかった」を実感できるまち、武蔵野市にしていきます!